○コンピュータで動く今の車 診断システム関連
日産エクストレイルエンジン不調 診断システムにより故障箇所特定 弊社はコンピュータシステム診断認定店です
2025-02-16
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○2010年 ニッサンエクストレイル DBA-NT31 エンジンはMR20 168000km
○100キロ先でエンジン不調の連絡があり整備マニュアルを準備
写真1 インテークマニホールドがイグニッションコイルを隠してしまうため
イグニッションコイルテスターやスパークプラグ点検も1本を除き不可能なエンジン
写真2.3.4 エラーコードチェック
エラーコードのみの故障かの検証する為に診断システム側から
車のコンピュータを操作しイグッションコイル作動を止めたり
コンピュータ相互通信チェック等々行い故障箇所を特定し
見積もりをご了解戴き作業開始
○とりあえず交換してみなければわからないといった整備は見積もりが
変動したり日数が掛かったりお客様の迷惑になるため
弊社は多数の診断システムを用意し色々な検証をしていきます
○弊社はディーラーを含む長野県下2117の認証工場中僅か176軒の
コンピュータシステム診断認証店の認証を得ています(2025年2月現在)
写真5 イグニッションコイルとスパークプラグ交換はこの状態で行うが
ヘッドカバーパッキンからオイルが漏れている
写真6.7.8 ゴム製のOリングが劣化し硬化しオイルが漏れていてOリング交換
硬いプラスティックのようになり割りながら取り外す
写真9 このOリングは構造的に正確なトルクレンチが必要
締めすぎるとOリングははみ出たり切れる
極小トルクのデジタルトルクレンチを使用
写真10.11 プラグホールを清掃しファイバースコープで
Oリングの装着状態を確認
写真12 今回故障したイグニッションコイル
先端に漏れたオイルが付着 故障の一因
写真13 再使用禁止部品のOリングを交換し
インテークマニホールドを組む
写真13 ブレーキブースター用ホース エアが通るので柔らかい
写真14 ブローパイホースはオイルが通るので硬化して折れそうで交換
試乗と死んだシステムにてエラー履歴を消去 データ解析をして終了
ゴム部品の硬化はオイル銘柄 交換スパンに大きく影響を受けます
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