タイヤ/足回り
ATFクーラーパイプ腐食でフルードが漏れたミニキャブトラック
2024-12-06
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○三菱ミニキャブトラックU62T2002年 76000キロ
○ATFクーラーパイプ腐食によるフルード漏れ
この車の場合防錆対策をしていない場合、定番故障だが22年持ったのは初めて。
中古車で4年前購入なので過去交換歴は不明。
○ほとんどは7.8年でフルードが漏れて動かない状態での入庫なので
作業は難しくないが今回は22年+凄い錆とのことで難儀を極める
写真2 約2年前初入庫の時にパイプの錆を指摘
写真3 今回腐食してベタベタ
写真4 アンダーカバーの錆びたボルトは抜いたが防振ゴムとカラーを付けたパイプの
取り付けボルトは予想通り折れたのでアセチレンガスで加熱して抜こうとしたが
2重構造になっているフレームの奥のネジ山は錆と同化しているようで諦めてネジを作るか
お客様に確認したところタイラップで良いとのことで
写真6フレームの8ミリ穴で固定する大型トラック用タイラップで固定
大型トラック用なので引っ張っても抜けないしある程度に遊びがあるため大丈夫だろう
写真5は新旧パイプ
○ホースも硬化していて交換は凄かった
次は恐ろしく錆びたマフラーはそのままなので多分落ちるだろうとお話しして納車
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