○車検項目外が多いハイブリッド EV 衝突軽減ブレーキ等最新システム
トヨタプリウスZVW30 エラーメッセージ バッテリー上がる寸前
2025-03-04
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写真1 トヨタプリウスZVW30 2009年 118000キロ
インフォメーションエラーメッセージが出るとのことで入庫 現在はでていない
写真2 診断システムチェック エラー履歴3件
写真3 C2300のフリーズフレームデータ IG電圧低すぎる
写真4 現在のIG電圧は正常
○ハイブリッド クリーンディーゼル 自動ブレーキ等最新システムは警告灯点灯しない限り車検項目外
ここ数年、弊社には入庫が無い
入庫しているときは診断システムチェックはバッテリーチェックは必ずしているのでノントラブルだった
写真5.6 整備解説書 補充電後再点検の結果
補機バッテリーのトラブルを差している
写真8 補充電するがバッテリー交換後3年になっていない
ZVW30でバッテリーが3年持たないことは初めて
写真8 最後の入庫時にバッテリー劣化をお知らせしていました
弊社作業ではないのでバッテリーもどの程度の物か不明
ターミナルも変形している事が原因???
写真9 入庫時はシステム始動しているのでバッテリーについては
【より良く表示される」事が多い
○今回は診断システムチェックやデータを収集しているので余計に
【より良く表示される」 はずだが全然ダメ
写真10 補充電したバッテリーは翌日にならないと
正確なチェックはできないが須知王チェックするとデータ的には低すぎる
○バッテリーが上がった原因を調べなければならない
○車検、点検時にチェックしていればトラブルは避けられるというのが実感だが
トラブルを未然に防いでいると点検は必要ないと感じるのだろうと思います
最近は故障をきっかけに戻ってくるお客様が多い
壊れてからの整備は時間や費用も掛かるので予防整備を周知しなければと、
とりあえずWEBやチラシを作成しています
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