○コンピュータで動く今の車 診断システム関連
クリーンディーゼルシステム等 バッテリーで誤動作
2025-02-22
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○クリーンディーゼル消防車 SDG-NMS85 エンジンは4JJ1
2012年 7900キロ 法定点検で引き取り エンジンも掛かったが
写真2 バッテリーCCAテストは【劣化交換」 お客様の支持により交換で無く補充電に進む
写真3 バッテリー比重はOK
写真4 バッテリーは充電や劣化により電解液が減少するので補水 それにしても早い
写真5 補充電
写真6 多数の過去エラー 弊社は毎回診断システムチェックしています
半年前はありませんでした。お客様はそのままとの指示でした
○スムーサーはマニュアルミッションをオートマチック風に動かす装置なのでこのエラーは
一過性でバッテリー劣化の誤動作が疑われます
○普段はあまり使わない消防車であり12年で8000キロ未満なので常時充電してれば走行は出来ます
写真7 クリーンディーゼルはフィルターで黒煙やニオイを含めて吸着します
フィルターは700度近い高温で焼却し再生します
今回は詰まり気味で再生確認もしとれていないため再生を繰り返します
700度近い温度に何回もさらされるとマフラー関連も痛みます
○短距離走行を繰り返す場合は診断システムで差圧等測定し診断システムでの強制燃焼が有効です
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