○車検や点検等各社一緒ではありません メンテナンスパック等と弊社整備の違い等
エンジン焼き付く寸前で車検整備入庫
2025-02-20
画像をクリックすると拡大します
写真1 車検整備入庫のマツダ2 DJALS エンジンはP5 2019年 51000キロ
弊社には初入庫
写真2 バッテリーCCAテスト ご希望により詳細点検します
写真3 診断システム接続チェック フォワードセンシングカメラのエラー記録2件有り
併せて15個のコンピュータ制御データを弊社サヘーバーに保存します
写真2.3のバッテリーと診断システム接続チェックを行っている車検は少ないのでご注意を
エラー記録はカメラ付近のフロントガラス汚れや反射光の可能性もありますが
バッテリーがこれだけ弱いと誤動作も否めないです
○誤動作としてもブレーキ制御やエンジン制御が誤動作すると高額修理の可能性もあります
走ってきたのにコンピュータトラブルでエンジンの掛からないスズキMRワゴン 詳細はこちら
写真4 オイルはゲージの先端
補給との指示だったので補給したところ1.5リットル入りました
焼き付きや油圧でエンジン出力を制御する可変吸気バルブ等が心配です
写真5.6レベルゲージ付近はオイルでベタベタ
写真7 サービスホールがオイルで濡れています
写真8 サービスホールを外すとオイルエレメントも緩んで?締めていなかった?
で締め直したら漏れは止まりましたがオイルがなくなるほどの漏れには思えません
貼ってあるステッカーからは19000キロ経過です
○写真はありませんがクーラントサブタンクもほとんど空でした
○バッテリー オイル漏れ等含めて再点検捕依頼しました
純正オイルや高い推奨オイルを使っているのが一番良い??→答えはNO 現車状態確認が大事
○エンジンオイルでエンジンの出力を制御しています 詳細はこちら
○エンジンオイル内の水分 新車でもたまります 対策品のご紹介 詳細はこちら
○凄い音と加速ができなくなり警告灯点灯したBMW 詳細はこちら
○エンジンオイルはエンジンの制御もしています オイル乳化対策 詳細はこちら
○オイルエレメントの品質にご注意ください 詳細はこちら
○オイル漏れでエンジン不調 詳細はこちら
