バッテリー エアコン 電装品
自動車エアコンガスクリーニングは高精度エアコンガスシステムを使います 住宅用エアコンクリーニングとは全く別の作業です
2025-03-26
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○空気の通り道を清掃する住宅用エアコンと違い自動車用エアコンは
エアコンガスの通る内部をクリーニングします 詳細はこちら
写真1 一般的な134aと1234yf のガスとPOE PAGオイルに対応しますので
通常のエンジン ハイブリッド EV等 現在販売されているすべての車に対応します
写真2 トヨタエスティマ 基準量は750グラム
新車時は230グラム少なかったです ガスは134a
写真3 数あるガス交換システムの中でも新品以上に精製し
作業精度もダントツに高いスナップオンガスステーションで作業
写真4 今回は1年たって140グラム不足
写真5 代車のトヨタパッソ 代車のエアコンが効かないのは格好悪い
134a 350グラム
写真6 スナップオンガスステーションは高精度のため
部品を守りニオイを大幅に抑制します
写真7 1年で75グラム不足
写真8 134aの10倍の価格の1234yf 対応の右側を使います
写真9 スズキソリオ 1234yf 390グラム
写真10 スナップオンガスステーションの特徴の一つは真冬でも正確な作業のできること
普通はできません
写真11 新車時は55グラム少なくエアコンの効きは悪かった
今回3年で45グラム不足 危ないところだった
○1234yfは134a の10倍の価格だけあってガスの減るのは少ない印象を受けます
○エアコンのニオイ予防とエアコンシステムを正常にする作業 詳細はこちら
○エアコン外気設定 ニオイやコロナ対策にも コンピュータ設定変更 詳細はこちら
○新車のエアコンの効きが悪い...そんな物ですよといった経験ありませんか 詳細はこちら
○トヨタハリアー新車 従来の10倍はする新型ガス果たしてどの程度入っている? 詳細はこちら
○車の故障は物理的な物と多数のコンピュータによる制御データ不備に分かれます
双方とも予防可能ですが
○2024年10月に始まったOBD車検は2021年以降の新型車で点検範囲も非常に狭い
○2021年10月に始まったOBDD点検はOBD車検よりは範囲は広いが
法定点検項目なのにメーター警告灯で簡易点検可能となっており
簡易点検の場合はOBD車検より範囲は狭くなる
○ハイブリッド/EV/クリーンディーゼル/自動ブレーキ等最新システムは
車検項目外で診断システムが無ければ点検もできないのにディーラーでさえ簡易点検が多い
○弊社はディーラーを含む長野県下2117軒の国土交通省認証工場のうち僅か176軒の
コンピュータシステム診断認定店で車検 法定点検全車両 診断システムを接続し制御データを
取得し弊社サーバーに保存し今回の様なケースにも活用しております
