新車時のお勧め整備 今まで高レベルだった新車の状態が車検が通るレベルに下落しています
スズキエブリィワゴン 新車納車整備ブレーキ&傷つきやすいリフトアップポイント編
2026-08-21
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写真1 モデルチェンジしたばかりのスズキエブリィワゴンDA18W
写真2 最近の新車のブレーキは錆だらけ
アルミホイルには錆跡が一周しています
○初回車検をすぎた頃にはディスクロータに錆の段差がでて
サスペンションのスプリングが折れる/
マフラーの補修が必要等のトラブルが多くなっています
写真3 分解する前のフロントブレーキ
写真4 内側ブレーキパッドのシムは廃止されたようです
写真5 写真だとわかりづらい?内側ブレーパッド当たり不良
写真6 弊社のホームページ告知の影響か
ブレーキパッド摺動部にはグリスを塗ってある新車多くなりましたが
キチンと塗っていないので、効果の高いグリスをパット摺動部/当たり面
ピストンダストブーツ スライドピン等給油
これで錆や段差の発生抑える効果が期待でき効きも良くなり寿命も延びます
写真7 ブレーキ当たり不良 効きが悪く寿命が短い
写真8 特殊グリス給油を行い対処する
エブリイバンは問題ありませんがワゴンのDA17W.DA18Wはサイドステップが
ギリギリの位置になり前輪のリフトアップは細心の注意が必要になります
地震が多い現在不安です 後部は問題ありません
◯最近はディーラー車検でもブレーキ分解点検をしないという話も耳にしますが、この構造を見て納得?
と思いました。どのメーカーも以前はサイドステップがついていてもリフトアップスペースが
確保されていましたがここ数年で大幅に変わりました
◯今回の新車商談でもリフトアップの話はしたのですが「サイドステップが壊れたり傷ついても構わない」
というお客様の意向で、この車に決まりましたがスズキさんには改善してもらいたい部分です
ただ他のメーカーでも、このように事例に近いものは多くなってきています
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