○コンピュータで動く今の車 診断システム関連
バッテリーが弱くなると誤動作の可能性が高くなりますがエンジンは掛かることが多いです 新しいバッテリーでもグレードにより車の具合は変わります
2026-04-20
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○車検整備入庫のスズキスペーシアターボ 入庫までに10キロ以上走ってきているますが
写真1 バッテリーCCAテストはご覧の通り 良く掛かってこられたなという状態
写真3 スズキ純正診断システムSDT2でのエラーは無し
ただ制御データ処理は異常があるでしょうね
○エンジンが掛かるからバッテリーは大丈夫だとは限りません
いつでもCCAテスト承ります 時間のあるときは詳細点検もお勧めします
詳細点検は後日アップします
写真4 一般的にバッテリーの持ちがいいトヨタハイエース200系
写真5.6 フルメンテナンスリースでバッテリーは支給品
200系ハイエース交換1年以内で充電量90を切る車は少ない
バッテリーのグレードが低いですね 補充電します
写真7.8 診断システムはエラー履歴有り
始動不良というエラーは一定時間内に規定回転数に達しなかったというエラーで
バッテリーだけが原因ではなくコンピュータ制御/センサー/オイル管理/ドラレコも原因となり得る
詳細データを見るとエンジンが暖まっている状態で再始動時バッテリー電圧は9.3Vしかなく原因の一つで間違いない
前述のスペーシアよりも誤動作の可能性は高くなり車検は通るが具合の悪い車と言うことになるかもしれない
○ディーラーを含む国土交通省認証工場は長野県下2122軒有りますが
コンピュータシステム診断認定店は弊社を含めて僅か176軒
○多数の診断システムをそろえ車検項目外のチェックを行い
故障予防とメンテナンス軽減を目指しています
バッテリーはコンピュータを動かす重要部品です
診断システムチェックは必須です
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○意外? ディーラーメンテナンスパックでは
ブレーキを錆びさせず効きを良くし寿命を延ばす整備はしません
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○ディーラーメンテナンスパックは完璧では有りません
基本的に診断システムやバッテリーチェックをしないので