○コンピュータで動く今の車 診断システム関連
一般的には点検されない車検項目外の診断システムとバッテリーCCAテストは重要です
2026-03-10
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○車検整備入庫のダイハツハイゼットバン 3BD-S710V
車椅子運搬機能を備えた福祉車両
写真2 フルメンテナンスリース車なのでバッテリーは支給品
2年前に交換していて「良好」となっているがデータ的には良くない 今回も交換となる
写真3 ダイハツ純正診断システム
ダイハツディーラーさんと同じシステム
すべてのエラーを検出できるわけでは無いがエラーがでている
バッテリー能力不足によるコンピュータ誤動作の可能性が高い項目があり
近き将来のトラブルが予測できます
写真4 最近ではエラー日時を特定できる診断システムと車両が多いが、
今回は車両が対応していないため日時を特定できないため
管理しながら消去していく必要がある
○消去しないといつのエラーかわからなくなる為です
○バッテリーテストや診断システムチェックは
車検項目外のためディーラーさんでも割愛されていることが大半
○ディーラーさんにリコール修理を出したらエラー履歴が増えていると言うことも現実。
まして一部のリース会社を除き診断システムエラーは無視するというのが
大半のフルメンテナンスリースの現実
○ディーラーを含む国土交通省認証工場は長野県下2122軒有りますが
コンピュータシステム診断認定店は弊社を含めて僅か176軒
○弊社は多数の診断システムをそろえ車検項目外のチェックを行い
突然の故障予防や予測をしています
バッテリーを点検整備し診断システムで制御データを確認する弊社では非常に少ない
O2センサーエラー この車は50万円オーバーです 詳細はこちら