○車検項目外が多いハイブリッド EV 衝突軽減ブレーキ等最新システム
車検項目外のクリーンディーゼル バッテリーや診断システム点検整備で10万円節約可能でした
2026-03-17
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写真1 車検整備入庫のいすゞエルフ TRG-NJR85AD
写真2.3 クリーンディーゼルの要であるDPD再生にも使われるエキゾーストブレーキ
取付ボルトが細くなり切れる前に交換
ボルトは新品太さ7.44ミリ現車は4ミリ切っています
ボルトはパイプに溶接されている為パイプ交換
ボルトだけ交換する方法もありますが溶接されているので新品時に交換がお勧め
後10年は使いたいので今回はパイプ毎交換を選択
エキゾーストブレーキのガスケットも単品手配できないため
エキゾーストブレーキ毎交換で部品代は約8万円
写真4.5 走行距離6万キロ未満でボルトが細くなる原因
経年劣化も一つですがDPD再生燃焼をした際、
コンピュータ間で燃焼確認が取れていないこと
○メーター表示とECUデータ画面では堆積量が違い頻繁な再生を繰り返す一因です
燃焼確認の取れない原因はセンサー類の異常が有りますが、
バッテリーの能力不足もコンピュータを誤動作させている可能性があります
写真6.7.8フルメンテナンスリース車なのでバッテリーは支給品 昨年11月に交換
走行して入庫しているのでデータは実際より良いデータが出る 比重も正常
写真9 ダメ元で補充でし翌朝計測 写真右側
とても交換4か月とは思えない能力 弊社では販売できないバッテリーですね
○いくらマフラー塗装しても頻繁に再生燃焼が掛かり
高温にさらされるため今回の交換作業となったと考えています
○点検予防はどうすれば良い? 診断システムを接続しエラー履歴は対処
膨大な制御データから異常をピックアップした上で
写真10 サポート記録1 DPDフィルターの差圧を測定
前回の燃焼から僅か59.6キロなのに差圧はオーバー
サポート記録2 強制燃焼を掛けて燃焼温度も測定する 700度に達する物もある
この温度か低いと燃焼が終わっても煤が残り差圧が下がらなくなります
サポート記録3 再生燃焼後 差圧は正常になりました
○自動や手動燃焼もできますが冷却水温、走行状態に左右されてる為、
診断システムによる強制燃焼はお勧め
写真11 診断システム側から車のコンピュータを操作し部品制御を見る
アクティブテストを4つ紹介
差圧チェックとアクティブテストはオイル交換時にもできる作業
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○ディーラーを含む国土交通省認証工場は長野県下2122軒有りますが
コンピュータシステム診断認定店は弊社を含めて僅か176軒
○多数の診断システムをそろえ車検項目外のチェックを行い
故障予防とメンテナンス軽減を目指しています
バッテリーはコンピュータを動かす重要部品です
診断システムチェックは必須です
○意外? ディーラーメンテナンスパックでは
ブレーキを錆びさせず効きを良くし寿命を延ばす整備はしません
○ディーラー整備と弊社安心コース ブレーキ整備の違い 詳細はこちら
○ディーラーメンテナンスパックは完璧では有りません
基本的に診断システムやバッテリーチェックをしないので
