○車検項目外が多いハイブリッド EV 衝突軽減ブレーキ等最新システム
壊れてから直すか予防整備をしていくかで整備期間や費用は大きく変わります
2025-08-25
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○一週間前エンジン警告灯が点灯しDPDランプが早く点滅し入庫
車が空かないとのことでエラーを消去し強制燃焼をして応急処置
写真1 いすゞエルフ81 20年選手
写真3 過捕集エラー 写真4 基準値の3倍近い数値
本日再入庫 前回排気漏れが気になっていた
○この車フルメンテナンスリースなのでリース会社様の了解が無いと整備ができない
数年前から写真5.6.9のマフラー対処をお願いしてきたが許可が下りずそのまま
○排気ガスが漏れるとDPDの燃焼温度が上がらず再生ができなくなり最終的には今回の修理となります。
○排気漏れは溶接できる場所では無い為、パテでアセチレンガスで加熱して硬化させる
一般的なマフラーパテのエキポシ系では耐熱温度を超える/圧力に耐えられない
フルメンテナンスリースは基本的に予防整備は許可が下りない
耐熱塗装をして診断システム接続チェックをして入れは起こりえない故障例の紹介でした
早ければ2.3年で起こる事例です
○契約内容にもよるがフルメンテナンスリースの場合、
全額をリース会社が見る場合もあるが見ない場合もある
○今回の場合修理時間と言うよりも修理期間は非常に長くなる
○整備費用をお客様が負担する場合は「壊れてからの整備」はリスクが多すぎる
代車の問題も出てくるので検討の余地が大きい
下の写真は制御データや差圧チェックの抜粋
警告灯が点灯していなければ車検項目外の
クリーンディーゼル ハイブリッド 自動ブレーキ等最新システム
高度な診断システムでのチェックをお勧めします
弊社はディーラーを含む国土交通省認証工場長野県下2122軒のうち
わずか176軒のコンピュータ診断システム認定店です
純正/専門の高度な診断システムを多数そろえ
車検、点検時等制御データを取得し活用しております
